NSLog

南柯そう/仲村のなんとかその日暮らしログ

2023年9月12日 この範囲を時系列順で読む

映画「SAND LAND」を観てきたよ

映画「SAND LAND」を観てきたよ

もう結構前にな。イベント参加だ何だで感想書けてなかった。



砂漠が広がる世界で、水辺に暮らす習性のある鳥を追って、街の保安官が悪魔の王子とお付きの悪魔と共に、幻の水源を探すアドベンチャー映画です。

原作は随分前に雑誌連載字に読んでいて、ドラゴンボールを終えて良い感じにほぐれた鳥山明節が楽しかったなあという覚えがあります。

十年以上経って映画にするにあたり、映像化にあたってあちこち肉付けされた演出がハマっていてとても気持ちいい。

特に原作から補強されていた戦車戦は、戦略や戦術の読み合い含めてワクワクしました。

過去の罪と後悔を抱えた謎多き保安官が、悪魔とともに贖罪と救済の旅に出る……見た目のポップさとは裏腹に、渋いハードボイルド展開もグッとくる。

問答無用のハッピーエンドも爽やかで、「いい映画みたな〜」という満足度の高い一作でした。

2023年9月11日 この範囲を時系列順で読む

Switchでヴァンパイアサバイバーやってる

Switchでヴァンパイアサバイバーやってる

積みゲーいっぱいあるのにずっとやってる……



基本操作は移動のみ、自動実行される武器を拾って集めてキャラクターを強化し、30分生き残るゲームです。

約一年前にsteamで公開されてから爆発的人気になり、その時に実況動画みて「これ自分やったらずっとやってるゲームだわ」という直感通りずっとやってしまってる……。

「できること」は主に移動と、ランダムで提示されるアイテムを選ぶだけですが、選んだアイテムでステータスが上がり、さらにアイテム同士の組み合わせで強化されるので、「どのアイテムを持って、何を持たないのか?」という駆け引きが毎回熱い。

何回やっても序盤は弱弱なのでそこそこ遊んでてもやられる時はあっさりやられる。そうやってハラハラしながらアイテム拾って、強化がハマったある瞬間から始まる殲滅モードが異様に楽しい。

また最初に用意されているステージこそ少なく、ちょっと遊べばすぐに開示されますが、実はあちこちに隠し要素があり、やればやるほど意外な一面が出てきて止めようがない。

シンプルで誰でもできるシステムと、でも頭を使う戦略性、そして数えきれない探索要素。

どんなステージでも最大プレイ時間は30分強というボリューム感も程よく、隙間があればずっと遊んでしまう。

そりゃ人気になりますわー。楽しい〜。

2023年9月8日 この範囲を時系列順で読む

手帳の季節なんですよ

手帳の季節なんですよ

悩むわ~~~~~~。

自分の手帳の使い方は、主に日中のスケジュールとタスクの俯瞰のためにあって。使ってるときはほぼ常に机上に広げておいて、必ず視界に入れておくような使い方です。

デジタルツールで管理しないのは、スマホでもPCでも基本的にこの「常に視界に置いておく」ができないから。基本的にデジタルツールの構造上、「作業しているウィンドウ」が一番手前で、それ以外の待機画面はなにかしらの裏に回って視界から外れる。これがダメなんですね。

一時はモニターを2枚置いて、1枚は作業用・2枚はスケジュール表示用に使ってたけれど、モニタ2枚置ける環境じゃなくなったらできなくなったので、じゃあ手帳持つわと今に至ります。

それと長年手帳を使ってきて気づいたんですが、去年と同じ手帳が続けて使えないという妙な癖がありまして。去年この手帳よかったから今年も、といって同じシリーズを買うと、2月くらいで不思議と飽きる。紙面を見てるとうんざりしてテンション下がる。去年1年間ずっと便利に使ってたのに、本当になんでなのかわからない。

手帳の形式としては、サイズがA5~B6くらい・見開き1週間(近年はバーチカル型)・土日は省略可・時間軸は30分刻みという条件で、まあまあたくさん種類は出ているので毎年悩みながら決めてます。

そんなわけで、今年も8月くらいから悩んでいて、ジブン⼿帳Biz 2024 に決めました。ジブン手帳は10年近く前に一度使ったことがあるんですが、10年経ってるからさすがにもう忘れてるじゃろと再び使ってみることに。

同じサイズのジブン手帳Lite 2024 とも迷ったんですが、近所で現物が見れなかったのでBizにしました。紙面がBizよりさらにシンプルになってるっぽいとこが気になってますが、現物見ないで買うのはちょっと勇気がいる。どこかで見かけたら買うかもしれない。

ちなみに今年1年使っているのは、JS ダイアリー A5 週間バーチカルメモ です。左ページにバーチカル、右ページにドーンとメモになっていて使いやすかったです。紙がすべすべなところも好き。

これも実は数年前に、前身であるESダイアリーを使ったことがあったんですが飽きなかったな。数年置いちゃえばいいんだな。

そして、近年最も自分内大ヒットだった手帳「view」! 珍しく2年連続して使えたくらい本当に大事な手帳でした。が、3年目には販売されなくなりあえなくお別れ……いまでも売り場にないかチェックしちゃう。



これの何がいいかって時間軸が15分刻みなんですね。私の使い方は「日中しか使わない」けど「日中の予定や行動は細かく書く」ので、1時間を4分割するこの形式は本当にぴったりでした。でした……。

あと全体に窮屈さを感じないのに、割とメモ欄が広いのも良かったです。レイアウトが本当によかったね。

どうしてもこのviewのことが忘れられなくて、その面影を求めてSUNNY SCHEDULE BOOK フリーデイリー手帳 を使っていた時期がありました。

実はviewとsunnyは同じいろは出版 が制作しており、紙質や内容の作りが似てるんですね。さらにフリーデイリーの時間軸は15分刻み。ただし見開き週間ではなく1日1ページ形式……普段だったらスルーするんですけど、たまたま人生でもMAX忙しい時期と使用時期がかぶりまして、1ページの紙面を1日でびっしり埋めるくらいの書くことがあったのでよかったー。クソ忙しいのは腹立つけどー。

とはいえ、忙しい時期を過ぎたら1日1ページは持てあますのと、日付を自分で記入する形式がウルトラめんどくさい。本当にめんどくさい。そこだけは当時からどうしても許せなかった。またどこかで忙しくなって1日1ページ手帳を使うことになっても、この点だけで多分もう使わない…。

いうて、週刊手帳であっても「ちょっと使ったけど合わなかった」も結構あって、そういう時はすぱーっと新しい手帳を買います。だいたい年明けになると値下げするしね。

そんなわけで来年もよろしくな手帳。

2023年9月5日 この範囲を時系列順で読む

カレンダー買い替えの季節です

カレンダー買い替えの季節です

界隈では8月くらいから熾烈な情報戦を繰り広げているわけですが、店舗に在庫がそろうのは9月に入ってから。というわけで、来年の暦アイテムをせっせと買ってます。

カレンダーはここ数年ほどこの二つで定着してます。

イノベーター カレンダー壁掛 3ヵ月(ミドリ)

壁掛けの3か月カレンダーは数多ありますが、利用者自身で並び変えできるカレンダーはたぶん国内の市販品ではこれだけ。

2~3か月くらいまで常に見れるようにしたいけれど、一般的な3か月カレンダーは「今月」「翌月」「翌々月」の位置が毎月変わっちゃうんですよね。

このカレンダーだと、自分で並び変える手間はありますが、それだけに「一番左を今月にする」とか「真ん中を今月にする」という使い方できて大変重宝しています。

不満をあげるとすれば、暦では常に月曜日始まりにしてたいのですが、これだけはどうしても替えが利かなくて日曜始まりです。カレンダーならそれが一般的なんだけども。

レプレ(ハイタイド)

こちらは机上用、そして月曜始まり!

あと「使うときは立てて置いて、使っていないときは綴じる」という使い方をしたくて、机上用によくある三角形の台紙のものは使いづらいなあと思っていたところ、このレプレはリング式スケッチブックのような形状をしており、まさに使い勝手ばっちりでした。

以下は過去に試してたカレンダー。

ほぼ日ホワイトボードカレンダー2024

表面がホワイトボード上になっていて、水性ペンで描けば軽い力で消せるのが魅力。普段からカレンダーには頻繁に書き込むし、直しも多いので重宝してました。

(現在は「書いて消せるボールペン」で有名なフリクションを使ってます)

使っていたころは、今月分をびりっとやぶり、翌月分の横の壁に貼っておいて2か月分ほど見通せるようにしてました。やっぱりどうにも来月分くらいは常に見えるようにしときたいらしい。

このシリーズは数年前からゲームの「MOTHER」verを販売しており、ファンアイテムとしても嬉しい~。今もたまにほしくなります。

プラススタンドダイアリー(ミドリ)

レプレの前に使っていた机上用カレンダー……ではなく、扱いの上では「手帳」なんですよねこれ。

形状や月曜始まりな点は条件を満たすんですが、メモページが100ページくらいついてる。あとカレンダー用途にしては紙が薄い。なんといっても手帳なので。

メモは別に持っていたので、使っていた時はメモページを破ってカレンダー用途に限定して使ってましたが、やっぱり手間だし強度が低くて不満……というわけで、レプレを見つけてからは未練なく別れました。

毎年だいたい使うものは固まってるんですが、ついついこの時期は売り場を覗いたり、通販で検索したりと、新しいものがないかチェックしてしまいます。

あとカレンダーとは打って変わって、手帳は毎年悩みます。今もまさに悩み中…その話もいずれする。

2023年9月4日 この範囲を時系列順で読む

腕を骨折してるんですよ

腕を骨折してるんですよ

イベント参加もひと段落したので日常話をするんですが、折れてるんだぜ、この利き腕……全治2か月くらい。

自分で滑って転んだだけなんですが、締め切り数日前に骨折診断受けるのはさすがにびびりちらしました。

いうても手首から先は動かせる系だったのと、同人誌制作では主だったペン入れが終わってトーン処理や文字の打ち込みくらいだったので、どうにかこうにか仕上げて入稿。

生まれて初めてギプスと三角巾を使い、自重をかけても平気なギプスの硬さに「むしろこれを肘の下につけてたら、絵を描くときに肘を中心に手を動かすのが楽なのでは?」という発見がありました。ただし、でかいし重いし猛烈に肩がこる。

ペンは握れても日常の細かい動作に支障があり、実質右手・右腕が使えない期間もあって、将来握力が落ちていったらこうなるのかな~という体験ができました。

実際これで腕が使えないケースの生活アシスト道具をいくつか購入し、怪我がなくてもこれ便利だなってものもいくつかあって、なかなか楽しい発見も。

そうこうしてるうちに診断されてから数週間たち、さすがに回復を実感することが増えてきました。今なら蛇口も片手で開けられるぜ!

イベント参加についても、担当医にも素直に打ち明けて、一応は参加許可をもらいました。重いものは持たないようにねって。持ったけど……本がいっぱい入った段ボール持ったけど……。

イベント当日では、いつものキャリーカートだと動かすときに腕に負担がかかりそうだなあと、今回新たに平台車を導入。箱を乗っけてさえしまえば軽い動きですいすい動いて楽し~。持ち運びも可能なので次回からこれも使うかな。

ま~いろいろ大変だけど、治るものだといわれてるのでゲームしたり絵を描いたりして、ノンビリ待とうと思います。

2023年9月3日 この範囲を時系列順で読む

コミティア145、おつかされまでした!

コミティア145、おつかされまでした!

先ほど帰宅し、一息ついてからこれ書いてます。

軽く調べたら、最後にイベント参加したのは2019年11月で。その翌年にコロナ渦が起きて翌年以降はどのイベント参加も断念したため、約4年ぶりの同人イベント参加でした。

「前はどんなだっけ?」と記憶を引っ張り出しながら、直前まで準備をして、ものの見事に忘れ物をし、準備していた段取りの三分の1くらいできなくて、これからその反省会をします。ま~~~要領悪かったですね。

このイベント参加がなかった4年間に、他の活動を頑張っていたかというと全然で。何なら以前は「イベント参加するからネット活動も頑張るぞ」でしたが、イベント参加できなくなったらネット活動もまばらになってしまった気がします。

そんななので正直あまり期待せず、気楽にいこ―と思ってたし、実際、当日の設営準備の時点で楽しいスイッチがバチバチに押されてる感じがあって「ひえーーーー大変だけどたのしーーーーーーこれだよこれーーーーーー」ってなってました。

とはいえ、最初にお手に取っていただけたときは、飛び上がるほど嬉しかったです。「これだこれ!」みたいな。

「シリーズ買ってます」「ネットで拝見していて」「見本誌読んで」などなど、本当にいろんな方向から嬉しいお言葉をかけていただいて、「生きよう」って思いました。いや本当に。

通りすがりにちらっと見て即決で買ってすぐ去っていった方とか、急遽追加した無料配布を受け取っていただいた方とか、ひとつひとつが本当にありがたい気持ちでいっぱいです。

それと忘れちゃいけないのは、イベント前に通販や電子版を予約して買っていただいた方、本当にいつもいつも感謝しています。まだ現物もないのにお金を出してくれる人が居ること、その事実はイベント参加前の心細い気持ちを奮い立たせてくれます。

通販ではどうしても直参するよりも後に現物が届いてしまうのが心苦しいのですが、今後そこも課題として取り組みたいと思っています。

買い手としても、久しぶりの即売会の雰囲気はやはり楽しい。

自分自身、好きな作家さんのスペースに並んでご挨拶もできたり、サークルカットに惹かれてシリーズを大人買いしたり、ポスターが気に入って新刊を買ったりと、なんといえない興奮と充実感がありました。

あと、いくつかのサークルは目論見はずれて完売済みだったりー。現地の人入りも相当数だったと肌で感じています。

やっぱりイベント参加って楽しいな~~~~。イベント参加そのものも楽しいし、そこに付随するいろんなものが楽しいです。

正直なところ、まだまだ流行り病が収まっているとは思えず、私自身、相当に警戒と準備をして参加していましたし、感染数の変動を見ていても、頻繁なイベント参加もまだ厳しいなと心中では思っています。

とはいえ、今年はもう無理でも、来年も1回くらいはまた様子を見て参加したいです。したいです!!!(強調表現)

その時はまた、お付き合いただけますと幸いです。

#同人活動

2023年9月2日 この範囲を時系列順で読む

明日のコミティア145ではよろしくお願いします!!

明日のコミティア145ではよろしくお願いします!!

前日の最終告知〜。当日参加される方よろしくお願いします!!

スペース:東4・A55b「なんか壮」



あと現地参加はできなくても、通販や電子書籍の予約してくださった方もありがとうございます!!

現時点ですでにお金出してくれてる方がいてくれることが、イベント参加の孤独と戦う勇気になります。

できるだけ通販も早く対応できるようがんばります〜。

ではまた明日!

#同人活動

2023年8月24日 この範囲を時系列順で読む

コミティア145お品書き

コミティア145お品書き

コミティア145(2023年9月3日)に「南柯そう/なんか壮」でサークル参加します!!!!

スペース:東4・A55b

新刊はウェブ漫画の再録本です。



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何もかも久しぶり過ぎて何か足りてないんじゃないかと不安…。

#同人活動

2023年8月22日 この範囲を時系列順で読む

入稿したーーーーーーーーー!!

入稿したーーーーーーーーー!!

不備がなければ9月3日のコミティア145に新刊ありまーーーーーーーーーーーーーーーす!!

はあはあ、何とか乗り切った。実をいうとほんのつい先日に腕を負傷しまして。

ペンは持てるんだけどスピードがめっちゃ落ちてる! でも残り数ページ! っていうデッドヒートひやひやを走り抜けて勝ちました。

医者とも相談してイベント参加はしていいそうなんで、当日まで残りもうちょっと頑張るぞ。サンプルやお品書きはまた後日。

#同人活動

2023年8月15日 この範囲を時系列順で読む

最近みているYoutube番組を紹介するの回。

最近みているYoutube番組を紹介するの回。

にじさんじのB級バラエティ(仮)



どこかで見覚えのあるフォーマット丸パクだけど、面白いから仕方ない。

最近はずっとVTuberっていうかにじさんじ漬けなんですけど、でっかい事務所は色々手広くやってるし、アーカイブもネットにだいたい残っているので無限に時間つぎ込めるな~ってことがよくわかる。

皆タレント適性が高いので、本人の配信を見てても楽しいけど、きちんと企画と構成を立てて番組やらせるとパッと映えるんだなあと。

アニラジ聞き始めたころに「声優さんて面白いな~」と思ったのを、また体験しているような感じがします。

2023年8月13日 この範囲を時系列順で読む

今日の進捗、ペン入れ終わった(スケジュールはぶっちぎっている)

今日の進捗、ペン入れ終わった(スケジュールはぶっちぎっている)

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はあはあ、こんなにペン入れ体力落ちてるとは思わなかった……ちょっと疲れるだけで描けなくなるっていうか、思ったところに線が引けなくなって、それが回復するまでめちゃくちゃ時間かかる……。以前までどうやってテンション維持してたっけ……。

しばらくぶりの復帰が再録本でよかったかもしんない。最低限の中身はあるので。次の新刊だすときは、まず体力つける必要あるでこれ。


#同人活動

2023年8月9日 この範囲を時系列順で読む

2023年8月8日 この範囲を時系列順で読む

2023年8月6日 この範囲を時系列順で読む

コミティア参加のためのもろもろ予約してえらい!(セルフ褒め)

コミティア参加のためのもろもろ予約してえらい!(セルフ褒め)

今月に入った途端にバタバタして、最初の1週間は同人は何もできなかったんですが、辛うじて足と宿の予約だけは取ったぞ。えらい!(セルフ褒め2回目)

ここ数年はコミティア中心にイベント参加をしていますけど、主に富山と石川に生きてると開催地が全部同じくらい遠いんだよな~。東京名古屋大阪新潟。

新潟あるだろっていわれそうですが、北陸側から新潟は遠いのじゃ……富山が横に長く、県境が険しく、新潟自体が縦に長くて、たぶん体感では京都大阪奈良を巡回するより遠い。残る東名阪でいくなら、まあじゃあ東京かな……という消去法で東京参加が多くなる。

このへん、イベント中に周囲の人と話をしていてもなかなかギャップがあって、やっぱり開催地近隣の人からすると「コミティアは、近くて気軽に参加できるイベント」という語りなんですよね。私からすると、赤ブーもコミティアもガタケットも結構そんなに差がないというか(手間の多さ、大変さでコミケが頭抜けてるのは確か)

金沢・富山でも長くYOU系を中心に同人イベントは開催されているんですが、今も昔もなかなか規模が大きくなりづらく、そこに参加するなら他に行くか大人だし…と思ってますけど、若い人だとそうもいかんよね。

進捗遅れているのでまたがんばります。

#同人活動

2023年7月30日 この範囲を時系列順で読む

この週末は、映画みがてら実家の掃除をしておりまして、端的にとてもガス欠です。

この週末は、映画みがてら実家の掃除をしておりまして、端的にとてもガス欠です。

エアコンの利いた部屋でだけ作業してて、古い棚から物出して解体して、掃除して新しい棚にしつらえただけなんですが、それでも汗だくだく。年代的に断熱性がいまほど高くない建物なので、どうにも外壁近くが暑い……もちろん窓ガラスも……。

あと田舎の一軒家の収納力異常。古タンスから出てくる出てくるわんさかものが出てくる。家族を説得してどうにか一部を捨てさせましたが、それでも思ったよりは減らなかったなー。まあでも生活しているのは家族たちなので、無理に捨てさせるのも忍びなく。

家族もだんだん年取って、重たいものや長時間の作業は難しくなってきてて。ちょっとでも「無理」があると、生活導線の床に物置いちゃうんですよね。そうなると躓いたり、踏んで滑ったり転ぶのが怖い。あと端的に埃がひどくて病気の心配もちょっとある。家にいると、ゴミと必要なものの区別がつかない。

数年前から機会があるたび隅から片づけているんですが、どこかで大ナタ振るわないといけないだろうなーとは予感しています。あと自分の荷物もすっかり物置の一角になってるので、これも自分の責任として片づけないとな~。

まあそれもこの盛夏では無理だわ~と、エアコン効いた部屋でのぼせながら実感しました。

「君たちはどう生きるか」を見てきたぞ。

「君たちはどう生きるか」を見てきたぞ。

公式サイトも何もないんだなほんとに! なにもないのもさみしいので、主題歌の動画貼っておきます。



タイトル聞いた瞬間「うるせーーーーー説教すんなーーーーーー」と思ったものですが、中身を見た後も同じ気持ちです。

こう、感じ方としては、「千と千尋の神隠し」が明るい気持ちで冒険した夢で、アッパーな悪夢が「崖の上のポニョ」なら、今作は心身がまいってる時に毎晩うなされてみる悪夢みたいな映画だなと。

カエルや鳥のような、人間からは意志や自我が見えにくい生物が、よくわからんままに群れを成してこちらにグワーッと迫ってくるシーンが度々ありましたが、ああいう夢あるよねと。虫に集られる悪夢とかね。

実際に作中で描かれる主人公とは、衣食住には足りているけど心がどうにも追いつかない環境に追いやられてるわけで。

実母の死、死の間際の悪夢、実母とそっくりな顔した新しい母親、慣れない田舎の空気、へつらってはいるけどしたたかな老人たち、いつのまにかその女性と父親の間で作られていた子供、強権的で子供の事情を顧みない父親……表面上は躾の行き届いた礼儀正しい少年ながら、言葉少ない姿にじわじわと重圧が迫ってくる。

そういった彼が、夢と現の合間で、心に一区切りをつけるための夢のような映画だったなと。

全体的に淡々としていて、説明も少なく、主人公も周囲に慌てて説明や助ける求めるような性格ではないため、観客としてはぼーっとしてると「なんだっけこれ」みたいな映像になってくる。脈絡のない状況が淡々と覆いかぶさってくるような、そういうところもちょっと夢っぽい。

非常に自己完結的な内容だけど、完全に閉じているわけではない。なんつったって「君たちはどう生きるか」なのだから。

なにか置き土産をされたとは思うんですが、いまはとりあえず「うるせーーーーーーーー」って気持ちです。あとでまた見ますたぶん。

「ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE」を見てきたぞ。

「ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE」を見てきたぞ。



我らがトム・クルーズさんの最新作だぞー!!

まあ内容はいつものMIなんですが、作ってる方も「いつものでーす」と差し出してくれてて、オープニングから「今回は最初から無法者ってわけ?」と観客を安心させてくれる。

と思いきや、近作とは少し雰囲気が違っていて、割とここ数作は「ド頭から度肝抜かれるドアクションをかます」が定番でしたが、予告で散々みせてた飛び降りシーンは最終盤の見せ場に。その代わり、初期作にあったような小さい小競り合いシーンが重視されていた気がします。一応ちゃんと毎回「このミッションは無理だ!」ってくらい、状況が追い詰められてるの良いですね。

とはいえ、やっぱりここ数作と比べるとちょっと味が薄い気がするかな。小さいインポッシブルはあっても、切り抜け方があんまりしっくりこないというか。もみ合いになってどうにかこうにかやりすごして切り抜いた、を毎回繰り返すのであんまり爽快感がない。

今回の宝物がごく小さなアイテムなもんで「あいつに触れたら盗むので勝てる」みたいな、小ルールがあったのはちょっと面白かったですね。でもそれも、結構小さい小手先技術で切り抜けちゃうので大胆さにはかけるかなあ。

よっぽどアクションシーンに力を入れすぎてて、全体のバランスが悪くなってるんだろか。

まあ続編は見ます。今度は何をするんだトム。

あとこの映画も続きものなんだわ……スパイダーマン、ワイスピ、リベンジャーズ、キングダム3に引き続きまた……どうなってるんだ今年の映画界……。

「キングダム 運命の炎」見てきたぞ。

「キングダム 運命の炎」見てきたぞ。

なおキングダムは原作・アニメ未読の実写映画勢です。よろしくお願いいたします。



1作目を見てから「どひゃー!売れろ!!!!」と思っていたけど、ちゃんと売れてシリーズ化していて大変喜ばしい。

日本映画でどうにも長らく弱かったアクションブロックバスター映画として「うわーーーーちゃんとしてるうーーーーーー!!!」と感動した1作目。とはいえ、今思うとこのころはまだ戦いが小規模活散発的で、周囲ではわーわー戦いが繰り広げられていますが、あくまで個人の戦いが基本ベースだったなと。

それら踏まえてこの3作目では「集団の闘い」に焦点が置かれている。個と個の闘いよりも「全体で勝つことが重視される」局面を主としよう、というのが全体に敷かれているように感じました。

前半のメインである逃走劇では、結果からいえば「複数いた仲間が全員倒されてしまっている」わけですが、ここでは「この1人が生き残ってゴールにたどり着けば勝ち」というルールのもと作劇がされている。

後半のメインである平原の闘いでは攻守が逆転し、「味方がどうあろうとも、あの一人を倒せばこちらの勝ち」というルールで動いている。

単純な力の押し合いだけではなく、そこには策の読みあいがあり、なんならじっとそこで待機している間もじりじりと事態が動く。そういう緊張感の置き方が非常にうまくてうまい。

そのおかげで、結構顔芸シーンが多いというか、棒立ちのキャストに対して「…とこの軍師は考えている」というモノローグをかぶせるシーンが多くて、割と動きのないシーンも多いんですよね。軍議のシーンも長くて、1・2作目にあるような総キャスト入り乱れて大乱闘みたいなシーンは結構少ない。

ただ、わざわざ客観的に観察する説明役をキャラとしておき、全体の配置や状況を説明してくれてる。それだけしっかり説明しているおかげで状況がわかりやすいし、そのわかりやすさがちゃんと展開の緊張感に繋がっている。

こういうブロックバスター映画だと、売れてシリーズ化はしたけど製作がダレて残念になりそうなものだけど、ちゃんとクオリティコントロールがされて、アクションも高品質で、非常に稀有な日本映画になってるんじゃないでしょうか。

まあ続き物だが!!! 今年見た映画の半分くらい「次回に続く!!」ってなってる気がする…スパイダーマンしかり、ワイスピしかり、リベンジャーズしかり…。

超いいところで終わってるので続編も楽しみです。

2023年7月28日 この範囲を時系列順で読む

さっき見た夢の話。

さっき見た夢の話。

ネットで連載している育児系エッセイ漫画で、長く読んでるものがいくつかありましてね。

基本的にどれも楽しく読んでるんですが、時々ふと「このジャンルの読み物って、いうて、親側の視点しかないノンフィクションなんだよな。子供からすると別の言い分もあるんだろうな」と思ったりするわけです。

西原理恵子の「毎日かあさん」に対して娘さんが告発した事件 がありましたが、そこまで行かなくても、この手のエッセイは「子供という予測不能なものに親が挑む構図」が基本構造なわけで、それで覆い隠されてしまうものもあるだろうなって考えるんすよね。

たま〜に思い出すのは、幼少時の旅行の話で。

詳細は忘れましたが、家族と親戚がワゴン車借りて温泉か何かに行った旅行だったかな。自分が一番小さくて、6つ上の兄だけが子供といえる年齢で、あとはみんな大人でさ。

記憶にあるのは帰り道のこと。わたし、疲れて早々に車の中で寝ちゃったらしいんですね。

んで、ぱちっと目が覚めたら、外真っ暗な高速道路を走ってて。兄を含めた周囲の人らはニコニコ顔で「あれ美味しかったね〜」って言ってる。どうも、どこかでご飯食べてから高速道路に乗ったらしい。

自分が知らない間に自分だけ知らない思い出つくられてたことに強烈な疎外感を覚えて、そこで「それ食べたい」と泣いちゃったんですよ。

でもそこ高速道路だから、戻って同じとこで食べるわけにもいかないし、でも子供泣いちゃったしで周りの大人が困ってしまって、こっちも「困らせてんな」と思ったこと覚えてる。

結局、適当なサービスエリアに止まって、私だけ食堂のうどん食べた。

別に自分はお腹空いてたことに不満があったわけじゃなくて、「みんなと同じもの食べて、思い出を共有したかった(できなかったことに不満があった)」んだよな……と子供ながらに「コレじゃない」と思ってたけど、言い出せずに文字通り「飲み込んで」いた記憶が、今でも強烈にある。

そん時の兄は「家で見たかったアニメがあったのに、こいつのせいで見れなくなった」と露骨にブー垂れてて、兄は兄で子供身分だったので周囲の大人が宥めすかしてて、まあともかく旅行の最後の空気は最悪だったと思う。

今思えば、疲れて寝てる小さい子供を無理に起こしても扱いづらかったろうし、寝てる間にいろいろ済ませたかっただろうなとか、帰り時間が遅れて親戚らも家に連絡したり予定が変わって困ってただろうなとか、大人になったらわかる。

もし大人になって同じようなケースに行き当たったら、「そっか〜」でスッと流して、特に傷つくこともない話だと思う。

ただ当時の私は私で、「他の人がしてることをさせてもらえなかった。それは理不尽である」と強烈に思って、大人たちが強いた無体への抗議だったわけですよ。そこは今も悪いと思ってない。

……っていうエピソードも、参加者の誰かがエッセイ漫画書いてたら、「子供が泣き叫んで親たちが手を焼いた話」になるのかなあ、と思ったりするわけです。

さっき10年以上ぶりにその頃の夢見て、変な時間に起きてしまったんで、記録として書いときます。

2023年7月27日 この範囲を時系列順で読む

南柯そうで登録しているSNS現状まとめ。

南柯そうで登録しているSNS現状まとめ。



どこも作品投稿とそっちにいる人との交流が主になる予定。日常話はなるだけここに集約するつもり~。

Twitter初期なんかはまだPixivも主な投稿場所だったので、当時も「どこのSNSがいいかな~、どう連携しようかな~」と考えてたのを思い出します。10年に1回はこういう転換期あるよね。

#サイト運営

2023年7月25日 この範囲を時系列順で読む

聞いてるラジオ番組(主にネットのアニラジ)

聞いてるラジオ番組(主にネットのアニラジ)

最近Youtubeばかり張り付けてるけど、基本的にずっと常にラジオ聞いてる人種なので、配信の倍はラジオ聞いてるんですよ。

鷲崎健のヨルナイト×ヨルナイト

いきなり視聴難易度が高いコンテンツなんですけど、番組開始時からヨルナイト貴族会員です。割と有料会員ものは気軽に入るけど気軽に抜けるタイプですが、ヨナヨナだけはー! とずっと有料会員してる。

特に水曜リスナー。モアベターよ。


鷲崎健・千葉翔也 今んとこやや好き

鷲崎さんのラジオはだいたい全部聞いてるんですが、ヨナヨナを除けば今一番熱いのはやや好き。世代の違う男性二人がひょんな話題で通じ合ったり、合わなくても互いの見解を掘り下げたりと、ラジオきいてるな~~~~~~~ってカロリーが高い。でも聞くだけならスーッと入ってきてげらげら笑える。このバランスがすごい。

堀江由衣×浅野真澄の#とれとれ

すでにお気づきと思いますが、そう! 私はアニスパリスナー! 鷲崎さんはもとより、浅野さんが出てるラジオはだいたい聞いてる。

とれとれはアニスパリスナーほど聞いてほしいっていうか、アニスパのきれっきれ浅野さんとは違う一面が出ているし、押しも押されぬ大ベテラン17歳人気声優の堀江由衣さんもこの番組でしか見せない顔してると思う。

なんというか、これだけ腕っこきの二人が「仲のいい女友達」としてキャッキャしてる感じ、ほんとここにしかない。たまのゲストも同じような大ベテラン声優がそろっていますが、やっぱり「友達とリラックスして会話する」感じがあってすごくいい。ここでしか取れない栄養素がある。

浅野さんといえばマネーランドもすごい好きだったし、あれこそ今の時代の空気にあってると思うから復活してくれないかな~。


学園祭学園プレゼンツ 喋れ!学園祭

世代が~~~~~ドンピシャなんです~~~~~~~。

バンド「学園祭学園」のメンバーが好きな音楽やアニメ、ゲームの話をする。年代近い人が多いので、時代観とか流行とかの記憶がだいたい一致して、聞いてると友達を教室でしゃべってるような感覚になる。



いきなりYoutube。本放送はA&Gなんですよ。こっちはアーカイブ。

芸人の向井さんと声優の本渡楓さんの、ここにしかない掛け合いがある~~~~~。

こう、番組初期は「素っ頓狂なこという本渡さんとつっこむ向井さん」みたいな印象が強かったですけど、いやでも本渡さんも相当つっこんでるし向井さんもボケボケですよな? ていうくるくるバランスが変わる感じが気持ちいい。



みんな大好きDGS。今では公式にYoutubeから聞ける。

アニラジ番組の中でも超人気&超長寿番組の一つですけど、今聞いても深夜バラエティをがんばっててすごいなって。

ちなみに私のラジオ人生は、神谷浩史さん出演の「さよなら絶望放送」から始まっています。いまでもCD時々聞いてる。当時は他の番組のこともなんも知らなかったのでよくわかってなかったんですが、すごい番組だったんだなあ。

基本的に、夜はずっと超A&G+アプリを起動してます。土曜夜だけ文化放送(地上波)聞いてる。

最近はこれに加えてTBSラジオも聞くようになりました。そっちの話はまた今度。

2023年7月24日 この範囲を時系列順で読む

今日の進捗。

今日の進捗。

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6~7月は想定外にがたがたで進捗もずたずただったんですけど、ようやっと他人に見せられるくらいになった気がしたので載せます。

ウェブ漫画の再録&その漫画補足の本になる予定です。一応100ページ超える、はず。

再録だし手間かからんやろ~、と舐めてたけど、各原稿が二値だったりグレスケだったりフルカラーだったり規格がばらばらで、そこの統一だけでも結構な手数が必要……さらにウェブ用のフォント設定だったので、印刷用に文字入れ直し……加えて漫画と文章を描き下ろし……。同人誌を作るって大変だったわ。

表紙や扉はデザイナーさんにお願いしてかわいくしてもらったので、日の目を見せるためにもがんばります。

#同人活動

サーバー設定をいじった。

サーバー設定をいじった。

レンタルサーバの設定や、ドメインのネームサーバの設定やらなんやらを整理。いかんせんもうドメイン取ったのも10年近く前のため、結構いまみたらダメな設定をしており……PCに座る時間も増えているのでこの機会にやっときました。

もしかすると一瞬サイトアクセスが不安定な瞬間もあるかもですが、メンテナンスだと思ってご了承ください。

自分が最初にドメインを取ってから、更新料が結構な値上がりしていてびっくりします。昔はお小遣いで払えましたが、いまはまあまあな出費額……レンタルサーバを選べばドメイン料金とセットになってるとこもあるし、引っ越しも視野に入れた方がいいのかも。

とはいえ10年以上同じところを使っており、ファイルの数も結構多くて移動もめんどくさい……だが、このめんどくさいが将来の出費なのだ……。

もうちょっと悩んでます。

#サイト運営

2023年7月22日 この範囲を時系列順で読む

人狼動画みてる。

人狼動画みてる。



なんの気なく見てたらえらい面白くて、別視点も巡回中〜。

「Goose Goose Duck」は、基本の人狼ルールに加えて役職がめちゃくちゃ多くて、初見なのもあって細かいルールはよーわからんながらに、会話がとにかく楽しい。

先行作品の「Among Us」実況も一時よく見てましたが、あれは議論以外は基本的に会話がないシステムで。

GGDではすれ違いざまに声が聞こえたり、死んだら死者組で話ができたり、ぐっと「喋る機会」が増えてて実況見る側も楽しい〜。

あと長年配信活動してる人たちが揃ってるので、喋りも説明も上手い。

自分、普段はラジオをよく聞いてるんですが、番組視聴を継続しようと思う要点として話してる内容も重要ですけど、「パーソナリティの声や喋りをずっと聞いてて辛くないか」なんだよなと。上手い人、上手いわー。



委員長視点。中盤から積極的な「やばい思考のヴィラン」に徹してて、ゲラゲラ笑いながら見てました。

2023年7月20日 この範囲を時系列順で読む

コミティア145(2023年9月3日)のスペース出ました! 「東4・A55b」です。

コミティア145(2023年9月3日)のスペース出ました! 「東4・A55b」です。

新刊は制作中……ウェブ漫画の再録なんですけど、まとめてみたらページがぺらぺらで悲しくなったので、描き下ろし加えて嵩増ししてます。

がんばるぞい。

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#同人活動

2023年7月19日 この範囲を時系列順で読む

少量・多品種の箔印刷に、ブラザーの箔プリンター HAK

少量・多品種の箔印刷に、ブラザーの箔プリンター HAK



https://www.brother.co.jp/product/printe...

きえええ欲しいー今特にイベント脳だから欲しいーーー。

でもよんじゅうまんえんかかっちゃうからまあ無理です。解散。

箔押し自体は近年はシールやフレークもグッズが充実してて、個人でもちまちま頑張ればできる。頑張ればな!

2023年7月18日 この範囲を時系列順で読む

サトコとナダと今のサウジアラビア。

サトコとナダと今のサウジアラビア。



ラジオを聴いていたら興味深い内容が。近年のサウジアラビアの社会情勢や改革の内容を報道したコーナーで、私にとっては漫画「サトコとナダ 」のことを思い出したんですね。

サトコは日本人、ナダはサウジアラビア出身で、ともにアメリカの大学に入学した留学生同士。互いに故郷から遠く離れたアメリカの地で、たまたまルームメイトになった二人は、異なる文化や風習に向き合いながら無二の親友になっていく……という日常ストーリー。

物語自体はフィクションですが、作者ご自身の留学体験とムスリム監修もあり、イスラム文化のことを、そしてイスラム文化からみたそれ以外の世界のことを、丁寧に描いた描写がとっても素敵な漫画です。

で、主人公の一人のナダはサウジアラビア出身で、故郷の法律や慣習に触れた描写も豊富です。有名な話として「サウジアラビアの法律では、女性は自動車免許を持てない」も漫画の中で描かれており、今回のラジオでは「近年になって法改正されて取得可能になった」と説明されており、思わずこの漫画のことを思い出しました。

さらにラジオでは、ムスリム女性の特徴でもある「ニカブ、ヒジャブ(顔や頭髪を覆い隠す女性用の被り物)」にも触れており、おおむね「強制されていた過去もあるが、しかし服飾文化として現地には根付いているものでもある」とも説明されており、「それもサトコとナダでみたやつだ!」と思わずびっくり。

そういうエピソードが楽しい一方で、これらは独裁政治を敷く現王朝による急進的改革のたまものであり、それ以前に民衆運動として反発していた人たちは近年まで投獄されていた……という、サウジアラビア社会の矛盾についての指摘も。これ以外にも現代に残る社会上の問題にも触れています。

現代の中東とは、古代からの文化を今も色濃く残しながらも経済的に発展するユニークな文化圏ながら、制度上ではまだまだ矛盾が大きく、特に若い女性が生きやすいとはいえない社会で、その中で彼女たちはどう生きるのか? ……という主旨は、まさに「サトコとナダ」で描かれていたテーマでもありました。

ナダは故郷の矛盾も知りながら、それでも自分の夢に向かって邁進するパワフルな女の子で。それを間近で見たサトコも、いかにもなおとなしい日本人気質だった性格が少しずつ積極的になっていく。

私の中でキャラクターのサトコとナダとは、「この世界のどこかで生きている友達」のような距離感にあって。漫画を読み返すたびに「どうか彼女たちが、彼女たちのような人たちが、少しでもよりよく生きられる世界になりますように」と思わずにはいられない存在です。

たまたま聞いていたラジオを通じて、また少しそういう気持ちになりました。

2023年7月17日 この範囲を時系列順で読む

コミティア145でスペースいただけていました。配置ナンバーはまだですけど取り急ぎ共有。

コミティア145でスペースいただけていました。配置ナンバーはまだですけど取り急ぎ共有。

COMITIA145参加サークルリスト

3年ぶりのサークル参加が現実味を帯びてきたー。まだなにもできてないよー。同人誌作るのってこんなに大変だったか!? ってなってます。大変だよ。

#同人活動

ゲームの3D酔いの話を桜井政博さんがしている。

ゲームの3D酔いの話を桜井政博さんがしている。



ゲーム制作側の3D酔いに対する配慮がおもしろい。

動画中でもいってるように「酔わない画面=演出のない画面」であって、ゲームでも映画でも演出が完全になくなった画面というのは存在しないわけで。「絶対に3D酔いしない映像作品」というのもありえないんだよなと。

その中でも、酔いやすい演出、人間の感覚が狂いやすい演出というのはあって、それは制作側でも気をつけようというのが動画の主旨。こういうことしてるんだなあと感心します。

自分はもともと乗り物酔いがひどいタイプで、ゲームは「自分が運転している感覚」なので比較的マシな方(たまにくるけど)ただ最近気が付きましたが、他人の実況動画はじっとみてると酔う。

その一方で、周囲はそんな自分に辟易するくらい乗り物酔いに強いタイプがそろっているので、「酔わないための対処法」と「それでも寄ってしまう自分」の狭間で情けない気持ちになってしまう経験もよくあります。

なのでまあ、ゲームについても無理な時は無理で、無理なゲームは無理なんだよな~って思いながら動画を見てました。

ずっと原稿しててなんもないけど、作業用に見てる動画など。

ずっと原稿しててなんもないけど、作業用に見てる動画など。





Vtuberの動画をごく最近みはじめた勢なんですが、なんか「にじさんじ甲子園 」なる企画が毎年やってて楽しいらしい、というのはなぜか知ってまして。

というわけで今年は追うぞー。樋口さんの実況は元気で楽しい。



ティアキン実況動画をあさっていてたどり着いたところ。

ゲーム展開を知ってると「まずそこから行くの!?」っていうルートを通っていて楽しいです。



桃鉄実況はなんぼあってもいいですからね。
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