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南柯そう/仲村のなんとかその日暮らしログ

だいぶ新年かもしれない

だいぶ新年かもしれない

正月は例年通りにのんびりしましたが、やっぱりまだ元日の夕方近くになるとちょっと怖い。

能登の震災からちょうど2年。まだ2年というべきか、もう2年というべきか。正月の地元ニュースもあちこちで震災に絡めた現状や、復興に向けた取り組みなどを報道しており、「もう」と「まだ」がどちらも考えてしまってました。

まあいうて、自分はもうとっくに地震があったことを普段は大半忘れて過ごしており、いまも被災地域の中心にいる人らとの意識のギャップにぶち当たることがあります。この気持ちをなんと表現すればいいのかまだわからない。

偶然にも2024年から書き始めた連用日記の一番最初は、もちろん能登の震災のことで。1月1日をめくるたびに当時の気持ちがよみがえってくるようで、怖いような、思い出しておきたいような難しい気持ちがわいてきます。

この日記ももう3年したら使わなくなって、その時は思い出さなくなるんだろうか。

新しい震災が生まれないことを祈ってやまないです。
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