日常の話

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新年あけましておめでとうございます2020

新年あけましておめでとうございます。もう成人の日だけど。

昨年も変わらず同人誌を出したり、予定していた同人誌が出せなかったり、別の同人誌を出したり、続けようとしていた更新が続かなかったり、プラスマイナスで言ったマイナスでしたが、おおむね楽しい1年でした。

気まぐれに同人誌出す程度だった自分が、定期的にイベント参加するぞと決めてから3年だか4年だか経つはずですが、年々少しずつ環境も変わって厳しいなあと思う時も増えてきました。あと体重も増えて体力も減って厳しいです。これはどうにかします。

そうはいっても活動自体は楽しいし、少しずつですが評価いただけることも増えて、成長できてるのかなーと感じています。あと5年後にどうなってるかはわからないので今やるしかねえなと気を引き締める正月です。

絵は昨年(2019年版)の年賀状です。今年も時代の最後尾を突っ走っていこうと思います。

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コミティア128にサークル参加します【M16a】

5月12日(日)M63a「なんか荘」です。今回はゴールデンウィーク中じゃないよ!

徒花の妖精姫4巻を出す予定です。表紙は出来上がったし背幅も決め打ちしちゃったんで、ちゃんと全うできるように頑張ります。

それと一つお知らせです。KindleとBOOK☆WALKERに卸している拙著「徒花の妖精姫1」を5月上旬をめどに、値下げしようと思います。定価700円から500円(税抜)に変更します。

以前から「結局シリーズ化しちゃったけど、初刊が一番価格が高いってハードル高すぎではないか……」と悩んでいまして、価格の決定は本当にすごく難しくて、相場と経費回収ラインを思うと世に出すまでぎりぎりに悩みます。特に徒花1巻は初めてセルフパブリッシングで電子書籍を出版してくれたこともあり、この価格でいいのだろうかと考えつつ700円という価格に決めました。

しかしながら、出版から数か月たち、1年たち、ふと周囲のセルパブ相場を思うと、というか自分でもリストページでほかの本と並んでるところを見ると、「ページ数のわりに高いな~~~」と悩むことが増えました。

1巻の書籍版の印刷代はすでに回収しており、経費回収はもういいタイミングかなと。シリーズ入り口としての普及版ということで、今回値下げに踏み切りました。すでに電子書籍版でご購入いただいてる方にはご理解いただけますと幸いです。

書籍版は変わらず1000円です。これも悩んだんですけど、主に即売会で頒布するもののため、こっちは逆に値下げすると相場から離れすぎるわけで……そっちのほうが違和感あるし、価格水準を下げすぎるのもよくないと思い、据え置きです。

今後は一切値下げしません!とか、他の既刊も順次値下げします!とか、そういうのは考えてないです。でも、やるかもしれないです。あと、値上げだってするかもしれないです。むやみやたらに変更する気はないんですけど、そこは今後の情勢次第だな、と思っています。それこそセールみたいに一時的に下げるということも、機会があるならやってみたいとも思ってます。

こういうサークルですので、これまたご理解いただけますと幸いです。

先日急逝した先代パソコン君に代わって、新しいパソコン君からお送りしております。先代パソコン君もぱっと見はシャンとしてたんですけど、気が付けばファイル保存ができなくなってこれはもうあかんと。ご家族(私)のご意向をくんで、HDDだけ形見分けして下取りに出すことにいたしました。

先代君をつかってマンガを描いてたし、君のおかげで助かったよ……ありがとうな……。

今回はじめてSSDの入ったパソコンを使ってるんですが、本当に起動が早いなー。部屋の電気並みにスイッチ入れたらつくのな。使い倒すぞ。

とりあえず、セットアップだけで作業日2日分なくしちゃったので取り返すためにも、明日から頑張ります。

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南科そう(ナンカソウ)

デジタルにも「アナログ感」なるものを追い求めるオールドタイプヒューマン。

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