170104b2.jpg

透明水彩とメラミンスポンジを使った白抜き実験

これも思いついたので試してみた実験。

台所用品の「メラミンスポンジ」だと絵具が乾いた後も白く消せるという技術を知り、それなら所定の図形で消せないかなという実験です。ステンシル技術の応用ですね。メラミンスポンジは有名な商品だと「激落ちくん」という名前で売られているかと。100円ショップでも大袋に入ったものが売ってたりします。

続きを読む

使用画材
ウォーターフォード紙
170104a1.jpg

透明水彩と型抜きとマスキングテープを使った白抜き実験

思いついたのでやってみた実験。

幅広のマスキングテープを薄い紙に張り付けて、クラフトパンチで紙を抜いて、シールみたいに水彩紙に張りつけてその上を水彩絵の具で塗ってみるというもの。上手くいけば模様の白抜きが楽になるかなあと思って試してみました。

続きを読む

使用画材
ウォーターフォード紙
161227.jpg

角赤ずきん

角を隠すために派手な頭巾をかぶります。

赤に紫をさすのが最近のお気に入り。赤ずきんに使ったのはW&Nパーマネントローズと同バイオレットディオキサイジン。どっちも紙に置くとぴかぴか輝くような色だなあと感じます。どちらも透明感があるので重ね塗りに使うのも好き。なんにしろ好き。

最近は乾くまでが早いパルプ紙がお気に入りですが、一晩おいたら「もう1色重ねたい」と考えだすものの、実際重ねると下の色が動いて上手くいかないの痛しかゆし。

ぼんやり描いてたら以前の絵とパーツ同じになっちゃってやんの。

使用画材
透明水彩、クレスタ―水彩紙

南科そう(ナンカソウ)

デジタルにも「アナログ感」なるものを追い求めるオールドタイプヒューマン。

更新通知を受け取る