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月報 2018年12月号

今年最後の月報です。まだ4回目だけど。

秋ティアからまだ1か月というのが不思議な感じで、季節がここ数日で速やかに冬へと移り変わったこととも相まって、参加した記憶が去年くらいだったような気がします。漫画の描き方もう覚えてない気がする。


そんなこんなで今月やったこと。

  • 年賀状を出したよ!
  • イベント事後処理(通販発送とかデータ販売とか)
  • 久しぶりに同人誌以外でしっかりした一枚絵を描いた。ルカかわいい。

2018年は新しい創作シリーズを始めたり(正確には2017年秋からですが)、自己最高記録のページ数で同人誌を出したり、さらには結構な発行ペース(自分基準)で同人誌を出したりと、自分としてはなかなか活動的な一年だったなあと思います。

更に来年からは定期でイベント参加してくぞーと宣言しており、なんでしょうね、頑張りたい時期なんでしょうかね。何で急に思いついたんでしょうね。いや以前話した通り「なまけない程度に創作活動するペース」を突き詰めたらそうなったわけですが、じゃあ「なんで創作活動したいのか?」というと、なかなかぼんやりしています。

正直「どうしてもこれが表現したい!」という意欲に突き動かされてるとはいいがたくて、アイデアはあってもやらないならやらないで平気なんだろうと自己分析してても思います。でも、うーん、なんだろうな、「まあでもやる方が楽しいだろうな」という漠然とした思いはあって、実際もろもろの活動中には大変さもつらさもありつつ、その向こうにある「表現すること」「それを世に放つこと」の楽しさというのは僅かなりにも感じている、と思う……たぶん。

そこで得られるものは、体力的、時間的な厳しさや辛さを覆すものか? というと、どうだろうなあと思うんですが(私は一生寝ていられるなら一生寝ているタイプの人間なので)、まあでもなんとなくとはいえ楽しいし、何もしないならこの楽しさを享受できないならやっとくか、くらいの気持ちでダラダラやっている気がします。可能なら一生涯関わっていけたらいいな、ともこれは今んとこほんとに思ってます。

はっきりばばんと「私はこうです!」とはたぶんずっと言えないんですけど、「楽しんでもらえてうれしいな」「楽しんでもらうにはどうするかな」と考える楽しさは本当に感じているので、それを心掛けていきたいし、よかったら来年もお付き合いいただけると嬉しいです。

南科そう(ナンカソウ)

デジタルにも「アナログ感」なるものを追い求めるオールドタイプヒューマン。

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